田中社長のひとりごと
 

田中です。ここでは、私の個人的な趣味や考え方、最近思うことなどなど完全に仕事と関係のないことを、不定期に書いてみたいと思います。 たわいも無いことを書きますが、興味のある方は読んでやってください。
・「いろはに創業トーク会」(1月15日)

・「i podってなに?」(12月23日)

・「サンタクロースはいるの?」(12月10日)
・「栗拾い&野菜調達」(11月5日)
・釣りに行きました(10月12日)

・久しぶりの更新です(9月30日)
・年金制度改革(4月30日)
・ロートルなラグビーゲーム(2月13日)
・「ノストラダムスの大予言」(1月21日)

・「あけましておめでとうございます(1月1日)」
・「継続は大変だぁ!(12月31日)」

・出雲にて(12月26日)
・どうなる年金制度改革(12月1日)
・ボジョレヌーボー(11月28日)
・秋の夕暮れと匂い(11月18日)
・「新米と納豆」(11月14日)
・「習い事」(11月12日)




「いろはに創業トーク会」(1月15日)
 
1月13日、大阪産業創造館にて「必要に迫られて、強みを生かした人材サービス」というテーマでトーク会を行ってきました。平日の午後7時という時間帯にもかかわらず70名近い方に来ていただきありがとうございました。
 はじめ産創館の方からお話をいただいた時、「私なんかでよろしいのですか?」と尋ねてしまいました。しかもトーク会は500円の有料ですから。でもお断りすると、せっかくの新しい出会いのチャンスを失うことになるので勉強のつもりでお引き受けしました。
 12月になると友人・知人から...  「おい、田中、ポスターみたで。」「えっ、えっそれ何?」 どうやら、大阪市の地下鉄の駅構内に大きなポスターが貼られているようで、気軽に引き受けましたが、事の大きさに少々たじろいでしまうばかりでした。
 当日は、司会の石村さん、進行の松本さんに助けられながら、何とか70分間こなすことが出来ました。参加者の方々の、笑いや頷く仕草で落ち着けたように思います。でも人前で話すって本当に難しいですね。
 多くの参加者の方々と、名刺の交換をさせていただきました。参加者のおひとりから「大切な財産として、名刺をしまっておきます」というメールをいただきました。私もこの会での経験と出会いを大切な財産として今後に生かして生きたいと思います。
大阪産業創造館の石村さん、ビルダーブーフの松本さん、大変お世話になりました。参加者の皆さんありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

 


「i Podって何?」(12月23日)
 6年生になる息子が「i Pod」なるものがどうしても欲しいと言い出しました。最近、生意気にも足しげく「ツタヤ」に通っては「マイ・ベストMD」なるものを作成しているようです。  でも
「i Pod」ってなに?。
 調べると「デジタル・オーディオ・プレーヤー」の一つだそうです。
3〜5万円位するそうです。「HDDタイプ」と「メモリータイプ」があるようです。HDDタイプは20GB以上のものがあり収録曲数は5000曲」以上だそうですが、衝撃に弱いようです。メモリータイプは1GBが現在、最高のようで500曲収容程度ですが衝撃には大変強いようです。どちらも、とても小さく100円ライターぐらいの大きさしかありません。

 「お年玉2年分いらんから、どうしても欲しい!」「男に二言ははいな?」「ありません!」「よーっし!わかった。買ったろう。日本橋へ行こう!」ということで本日、日本橋へ行ってきました。
 実は、6年生のときに私も親父に頼んで日本橋に行ったのです。今から、27年も前のことです。買ってもらったのはモノラルのラジカセとラジオキッド(ラジオのプラモデルみたいなもの)です。当時はFMラジオからエアチェックするかレンタルレコード店へ行ってレコードを借りてくるしかなかった時代です。ちなみに初めて買ったシングルレコードは1976年の「ロッキーのテーマ」です。ラジオの音に耳を傾け、慎重に録音ボタンを押したものです。毎週土曜日の午後1時からのポップスベストテンを必死に録音しました。くしくも27年後に、私の親父と同じことをしたわけですが、息子に買ってやった「i Pod」なるものは非常に高性能なものでありました。時代は変わるものです。でも大きく変わりすぎるように思います。私だけでしょうか。
 ここ何年か、電化製品の性能進化の流れは非常に早く、何年か待てば、同じものが、半額以下で買える状況であります。
ちなみに27年前、ラジカセを買ってもらった後に、吉野家の牛丼を食べさせてもらいました。今は、牛丼は珍しくありませんが...。

世の中の激変する動きの中で取り残されないように、四方にアンテナを張り巡らせて情報を取り入れなければあかんなあと思いつつも、街中の人の多さに大いに疲れた1日でした。



「サンタクロースはいるの?」(12月10日)
 
クリスマスが近くなってきました。最近は個人宅でも素晴らしくゴージャスなイルミネーションをしているところが多くあり、神戸のルミナリエへ行かずとも、ご近所を散歩するだけでクリスマス気分を味わえます。皆さんのご近所はどうですか?
 先日、6年生になる息子から「お父さん、サンタって本当はおらんねやろ。お父さんかお母さんがこっそりプレゼントおいてんねやろ。」と言われました。「6年にもなっておぼこいやつじゃのう」と思いながらこう答えました。

確かにプレゼントを置いているのはお父さんだと。でも世の中にはサンタクロースは必ずいる。

 
サンタクロースはキリスト教の司教で、聖(セイント)ニコラスなどの、貧しい者を憐れんで物を献げたり、助けたりした行為が、伝説化され空想上の人物になったということ。だから、そういう意思を受け継いで良い行いをする人は皆サンタクロースなんだということを教えてやりました。

お金のある人はお金を、時間のある人は時間を、お金はなくとも楽しい気持ちや明るさ、ウキウキした気持ちなどを、困っている人や悲しんでいる人に与えてあげられる人は、皆サンタクロースなんだということを。子供に話をしているうちに、昔、教会で牧師さんから聞いた話を思いだしました。
 
「目に見えるものに惑わされることなく、目に見えないものを大事に」していきたいと思います。



「栗拾い&野菜調達」(11月5日)
 
少し時期がずれましたが、家族で能勢の方へ栗拾いに行ってきました。栗拾いといえば、軍手をはめ、足で毬栗を押さえて取るものですが、なぜかイガつきの栗が一つも落ちていません。木を見ると栗がなっていません。でも地面にはイガ無しの栗がたくさん落ちています。「これやったら、虫喰っとるんとちゃうか」と思いきや、虫喰い無し。嫁とコソコソ「これ、栗バラまいとんとちゃう!?」「お父さん、声が大きい!子供らに聞こえるよ!」確かに栗拾うんやから、栗拾いと書いてあっても嘘偽りありませんが、釈然としません。来年は、本物の栗拾いを子供らにはさせてやりたいと思います。
 帰りに車でうろうろしているとあちらこちらで、野菜の直売をしていましたので「安い!」と思うものは買いました。自慢ではありませんが私は家内よりもスーパーでの物の値段の相場をよく知っております。(実は単なる食いしん坊で、用も無いのによくスーパー等に出入りしているだけですが...。)
しかしながら、キャベツ398円、レタス498円はちょっと異常ですね。野菜不足になりそうなので、今度の週末は、家族でファミレスのサラダバーにでも押しかけて、食いまくってみよう本気で思ってしまう今日この頃です。




「釣りに行きました」(10月12日)

 ほのかに金木犀の匂いが漂うよい季節となってきました。
何年かぶりに海釣りに息子と二人で出かけました。以前はかなりの頻度で出かけ、三重・和歌山・日本海方面・岡山・淡路島等々家族から飽きられるほどのめりこんでいました。しかし大物が釣れることは稀でボウズ(釣り用語で一匹も釣れない事)時もありました。
 よく釣りをやる人は気が長いと思われがちですが、案外せっかちの人が多いようです。なかなか釣れないと「えさが無いのだろうか?」「浮下はちょうどよいか?」「針は大きすぎないだろうか?」「ハリス(針についている釣糸)は太すぎないか?」等々常に頭にめぐらせ決してボーっとしているわけではないのです。
頭の中でも魚と格闘し、大物を釣る妄想を抱いているものなのです。
今回は、「太刀魚」という秋の回遊魚で大きい物では1mを超える魚を狙いに、武庫川の沖一文字に出かけました。残念ながら太刀魚は1匹も釣れませんでしたが、何とか次は仕留めたいと思います。「釣れないからもう行かない」とは思わず、「是非次は大物を必ず」と思うのが釣り人の心理
仕事にも釣り人のプラス思考で行こうと思った秋の一日でした。






「久しぶりの更新です」(9月30日)
5ヶ月ぶりの更新です。なんとなく遠ざかっていましたが、あまり気張らず更新していきたいと思います。
先週の日曜日、子供らの運動会がありました。6年の息子は800M走に2連覇がかかっており、1ヶ月ほど前から共に練習を積んできました。800Mというのは実にしんどい競技ですよ。何とか、練習の成果もあって勝つことができました。
しかしながら、最近の運動会は本当に面白くないですね。聞くところによるとリレーは出場したい者がジャンケンで決めたりする学年があったり、マスゲームも本当に練習したのかと思うくらいばらばらだったり、競争の種目が少ないし、応援団が迫力・工夫がないし...。
私の直感ですが、先生との関わりがとても薄いように思えるし、先生の存在が運動会当日も感じられなかったように思います。
少しそれますが今、映画「スクールウォーズ」というのが各地で上映されています。ご存知の方も多いとは思いますが、不良の集まりだったラグビー部を全国優勝させた話です。子供達のことを真剣に考え、付き合ってくれる熱い先生は少なくなったのでしょうか。変に公務員化した先生達が多いように思うし、先生達が自由に出来ない環境にもなりつつあるように思います。私が小学生のころは、担任の先生が大好きで、家にまで遊びに行ったりしていましたから。
なんかさびしい世の中になりつつありますが、そういう環境を打ち破ってくれる熱い先生の出現を望みます。

 




「年金制度改革」(4月30日)
江角マキコの年金未納問題を散々批判していた閣僚や議員達は一体年金についてどう考えているのでしょうか。財源が足りなくなったら「どっかで穴埋めしましょうか」みたいな感じで先が全く見えません。実は私が大学生時代(専攻は社会保障論)だった20年も前から財源がかなり不足することはわかっていました。2025年に少子化高齢化のため働く世代2人で高齢者1人をおんぶすることになります。(1990年当時は4人で1人)財源が足りなくなるのはかなり明白だったのに、先送りしてきた自民党政権にはかなり責任があると思います。年金の額をいくらにしないといけないというのは高校生でも計算すればわかることです。それよりも複雑な納付方法を簡素化し、なおかつ年金を納める世代を増やすためにたくさん子供を産み、育て、働ける環境を作ることに全力を注いでもらいたいです。前にも書きましたが、複雑な税体系を見直し簡素化(消費税だけにする等)することも必要じゃあないでしょうか。
それにしても「未納3兄弟」だか「未納9兄弟」だか知りませんが、国民を小馬鹿にしたような発言はやめてもらいたい。江角さんのように潔く何らか「自己責任」を明確にしていただきたいなあと思います。


 


「ロートルなラグビーゲーム」(2月13日)

先日11日の建国記念日の日にラグビー好きのおっさん達が集まり試合をしました。午前中からは子供たちの試合があり、一番最後にコーチたちの試合がありました。試合前「今怪我したらリストラやあ」「3分しか持たへんからリザーブ用意しといてや」等々弱音がちらほら聞こえましたが始まるやいなや、みんながんばることがんばること。自分の子供や生徒に無様な姿を見せたくない一心でみんなプレーしてました。ええ年したおっさんたちが30人グランドの上で激しくぶつかり1つのボールを奪い合う姿はなんか感動ものでした。ノーサイドの後、両者お互いをいたわり、握手を交わし、なんとも言えない満足感に浸ることができました。いつまで続くかわかりませんが、他では得ることのできないものを求めて続けていきたいです。



「ノストラダムスの大予言」(1月21日)

幼稚園の頃、東映の映画祭に連れて行ってもらい、「ノストラダムスの大予言」(確かそんなタイトルでガメラ対モスラと二本立て)という映画を見た記憶が今でも強烈に残っています。1999年7月に地球が滅亡するという内容でしたが、頭の片隅にずっとそのことがありました。「その頃俺は35歳ぐらいでどうなっているんだろう」とか「どうやったら生き残れるんやろ」など時々思い出したように考えていました。
昨日で38歳になりましたが、死なないで生きていることにひそかに神様に感謝しています。人間いつかは死にますが、もし何年何月何日に死ぬことがわかっていたら生き方は変わるでしょう。改めて1日1日を大事に生きなアカンと思う今日この頃です。



「あけましておめでとうございます」(1月1日)

皆様、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年もいよいよスタートしました。去年と同様に新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思 います。
今年も「田中倉庫(株)」ならびに「えー仕事どっとこむ」宜しくお願いいたします。



「継続は大変だぁ!」(12月31日)

3年前の2月28日にきっぱり煙草をやめました。理由は、好きになったラグビーがきっかけです。息切れして、走れなくて迷惑かけるのがどうも嫌でした。不思議ときっぱり辞めれました。
それから、コツコツと晩にランニング
するようになり、結果をカレンダーにつけるようになりました。今年は1月1日に走り始め、1年間で73日1回3キロ以上、約300キロでした。通常は3キロコースをタイムトラアルで、最高記録は6月4日(水)の11分50秒でした。しんどいときもありましたが、ここで辞めたら、もうあと続かないような気がして、結果リタイヤは1回もなし。もうひとつ走っていられる理由があります。息子と走っていることです。いつか親父を抜いてくれることを期待しながら、いやいや、絶対抜かれるか!というのが本音でしょう。いつまで続くかわかりませんが、息子にたたきのめされるまで続けたいです。「継続は力なり」とよく言いますが、本当にそう思います。何事にもそういう気持ちで来年も取り組んでいきたいと思います。


「出雲にて」(12月26日)

12月23日より3日間出張で島根県へ行って参りました。途中、とんでもないお店を発見しましたのでご報告します。
宍道湖の湖畔に「日本一大名陣」という一際異彩を放つオブジェクトといいますかお店がそれです。
名前からして戦国武将の縁の何かと思いきやいきなり甲冑とドラえもん。中に入ってさらにびっくり。有名ミュージシャンのギターが勢ぞろい。アンティークあり、江戸時代のカゴや陣笠、カメラ(アルフィーの坂崎幸之助のコレクション)、高そうな壷(どうみても1000万円ぐらいしそうな)その他年代まちまちな貴重なコレクションがところ狭しとならんでいました。
 このお店本来は出雲そばとしじみのお店でお味はというとかなりいけてました。特にしじみ汁は澄んだおすましで最高でした。
まあ私もいろんなお店に行きましたが、こんなお店ははじめてで100点をあげたいです。
皆様も出雲に行かれたら、一度お尋ねください。






「どうなる年金改革」(12月1日)

最近、毎日といって良いほど新聞紙上を飾ってる問題に年金の問題があります。「将来の給付を5割約束します」だとか、「5割と首相が言ったのは実は45%から54%の間のことですよ」だとか、「国民年金の未納分徴収をするのに莫大な経費がかかる」だとか...いったい何がどうなるのか私にはさっぱりわかりません。知り合いの税理士さん、社労士さん、社会保険事務所の職員さん等どなたに聞いてもどうなるかわからんという返事でした。
 
私は単純に思うのですが、社会保険の徴収システム事体に大きな問題があるのだと思います。20歳になったら学生も毎月13300円保険料を納めないといけないなんて知っている大学生が何人いるでしょうか?そんなことをPRしたり徴収に躍起になることで無駄な税金をいくら使っているのか?13300円徴収するのに5,000円の経費がかかるとしたら何のための保険料かわかりません。(はっきりした額は新聞に載ってました。すいません。)
 
ややこしい税金・保険料はすべて0円にして消費税のみにしたら徴収コストも大いに低くなるのではと思いますそれに伴う役所や役人(市民税、府民税、法人税、重量税、取得税等々に関わる人たち)は不要になり、小泉首相の目指す「小さな政府」の実現により近づくと思うのですが...。こんなことを書くと、「あんたは何もわかって無い」とか言われて税務署やハローワークの人に睨まれそうですが、私は単純にそう思うのです。
 10000円の買い物をして1500円も消費税取られたらびっくりするでしょうか?軽減される税金・保険料も含めてあなたの家庭・会社では年間こうなりますよと提示してくれたら案外びっくりしないと思いますが。政治の世界は正論だけでは通用しないところなんでしょうが長い目で見たら徴収方法は直接税よりも間接税中心にに変わっていくんだろうと誰もが思っているのは確かなことだと思います。



「ボジョレヌーボー」(11月28日)

先日、知り合いのお店の10周年記念パーティに行ってまいりました。生のジャズ演奏を聴きながらボジョレヌーボーの15リットルの樽を飲みましょうというものでした。お酒のにしじまの西島社長のボジョレにまつわるお話や飲み方教室まであり、なんだか高貴な気分を味わいました。で、味のほうはといいますと1杯目よりも2杯目、3杯目と味が変化していくのが良くわかり、ワインも生き物なんだなあと感心いたしました。普段はビール・焼酎党の私もワインのみで10杯くらい飲んだかな?ほろ酔い気分でワイングラス片手にジャズを聴き大いに大人の雰囲気を味わいました。たまにはこんなのも良いかな?






「秋の夕暮れと匂い」
(11月18日)

秋の夕暮れになると思い出すことがあります。子供の頃、思いっきり遊んで家路に向っていると、各家庭からいい匂いがしてきます。カレーの匂い、肉じゃがの匂い、魚を焼く匂い、…。何の匂いかな、今日うちのご飯は何だろうか?などと想像しながら帰ったのを思い出します。家につく頃にはもう腹ペコでふらふらしてめまいがしました。(皆さんはそんな経験ありませんか?)
大人になって、そんなことはなくなりましたが、秋の夕暮れに家庭の台所からもれる匂いをかぐと強烈にあの頃を思い出します。
がつがつ食べる。母親にもっとゆっくり食べなさいと言われても無視していましたね。だって早くおなかにご飯を入れないと死にそうになるんですから。3人のわが子を見ていると、自分のそんな遺伝子を強く受け継いだのが一人います。もっとゆっくり食べろとは言わず、頼もしく食べる様子を眺めています。


「新米と納豆」(11月14日)

同居している父が、ものすごくお米の味にうるさく、我が家では、今、新米(宮城のひとめぼれ←親戚の農家から毎年購入)の玄米をそのつど精米機で精米してから炊飯し(母と家内がやってくれてます)、炊き立てを食べています。(ものすごく贅沢ですが...)これがほんまにうまい!つやつやした色、食感、新米独特の香り・匂い...。塩辛で食べてよし、パリッと焼いた海苔もよし。でも私は、納豆と食べるのが一番好きです。毎日、一食は食べています。たくさん食べても意外とカロリーが低く太りません。つくづく日本人に生まれて良かったと思います。母と家内そして宮城のおじさん、おばさんに感謝したいと思います。



 「習い事」
(11月12日)

真ん中の娘(小2)がどこで見たのかヒップホップダンスを見て、「お母さん教室に入ってやりたい」とある日言ってきました。
家内は「格好だけでいつまで続くかわからんから、辞めといたら」と娘に言いましたが、あきらめ切れない様子です。あまり自分から積極的に意思を持って行動を起こさない子なので、「やってみたら」と私は娘に言いました。今、ピアノとプールをしていますが自分からやりたいと言ったのは初めてです。
私は三十数年生きてきて、最近思うことは、「好きなことはとことんやっておけばよかった」ということです。子供の才能は無限です。もし親のエゴで自分の許せることしか子供に経験させなかったらきっと私のように将来後悔することでしょう。
本当に好きならば勉強だって運動だって親に言われなくてもすすんで没頭すると思います。「好き」と思わせるようにするのが我々親であり、学校であれば教師であると思います。
いろんな意見があると思いますが、「好き!やってみたい!」という気持ちを私は大事にしたいと思っています。




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